ジャパンキャンピングカーショーに行って来ました!

2026年2月14日
ジャパンキャンピングカーショーに行って来ました!

1月は、東京オートサロンにはじまり、月末にはジャパンキャンピングカーショーと、
日本を代表する大きな展示会が続きます。

今回もジャパンキャンピングカーショーに行ってきました!
初めの頃と比べたら会場の広さも桁違い。
1日見て歩くと、歩き疲れる程です。

ベース車両の供給不足の状態はつづいていますが、各ビルダーさんは
ニューモデルを展示していて注目を集めていました。

私たちも、いろいろ勉強したり、ご挨拶したりとさせていただきました。
今回注目していたのはキャンピングトレーラー。
様々なモデル展開がありますが、その中で牽引免許不要の小型モデルの
取り扱いをしてみたいと思っていて、それらを中心に見学です。

インディアナRVさんは免許不要なモデルが豊富にそろい、いろんなスタイルに
合わせてモデル選びができるビルダーさんです。

こちらは純国産の最新モデル。JCCSで発表のモデルで出来立てほやほや。

福島のロイズさんが福岡のスリーセブンさんとともに開発されたのがRT350

とても重厚感と高級感をまとったモデルでした。
もうすでにオーダーも入っているとのことでした。

また、弊社はもともとが防災工事屋なので、災害に強い、備えも取り扱いの
大切なコンセプトです。

災害時に提供される災害復旧支援者向けのハイエースなども展示されています。
災害時に人が現地にはいり、復旧のサポートをするにしても宿泊やトイレ問題を
自前でやりくりすることができますね。

私たちはキャッピングカーや、トレーラーも普段遊んで使って、非常時にはシェルターに
も活用できるというのもポイントのひとつとして考えてます。

その中の設備として、簡易トイレも重要な備えのひとつです。
今回、トイファクトリーさんが取り扱いをしているクレサナのニューラインナップが
気になっていたので、そちらも見学です。

衛生面やデザインもとてもよく考えられていると思います。
これがあれば、非常時のトイレ問題の心配もないし、普段は車中泊時にごみ処理も可能。
匂いの出る生ごみなどもこれでシャットアウトできる。
非常時は地震だけではないですよ、水不足、上下水管の不具合などのときも使えるし、
介護のときもベッドサイドで利用できます。
こちらはぜひ弊社でも取り扱いをしたいと考えています。

いろいろ歩き回って終了時間までしっかり楽しんできました。
キャンピングカーに限らず何にしてもどんどん価格も上がっているので、欲しいと思った今が買い時。

私はゴールドをいつか買おう買おうと思っていたのですが、今はあんなに高騰。
思っていた時に買っておけばと後悔中(笑)

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