キャンピングカーの肝

2026年4月5日

キャンピングカーの肝ともいえる部分。

電源。の話。

サブバッテリーシステムですね。

キャンピングカーであったらいいなの装備はだいたい電気を使います。
エアコン
冷蔵庫
コンセント
電子レンジ
などなど。

エンジン停止時にこれらを使用したいときに必要なのがサブバッテリーシステムです。
車内で快適に過ごすために必要ですが、電池の種類により性能が異なります。

電池の種類は、
鉛電池
リチウムイオン電池
の2種類

リチウムイオン電池の方が高性能ですが、まだ高価で、標準装備は鉛電池の場合が多いです。

それぞれの個性としては
鉛電池は
・安価
・安全性が高い
・使える電気の量が少ない
リチウムイオン電池は
・高価
・高性能ゆえのリスクも
・使える電気の量が多い

安全性をとるなら圧倒的に鉛です。
電気の量が欲しければ手軽さと効率を考えて自宅でも利用ができる、ポータブル電源を
車内に積み込むことも選択肢になります。
ただ、ポータブル電源だと重さもありますし移動も大変、限りある室内に置いておくのも大変。

当社では、キャンピングカーの考え方として、自宅のように不自由なく過ごせることが理想です。
また災害時のシェルター替わりと考えると、電源はしっかりしている方がいい。
電源以外の設備や装備も、ユーザー様自身の使い方に合う形のもが揃っていると便利になりますね。

無駄なく無理なく、適切な装備を検討しましょう!

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